現役高校生の薄毛・抜け毛対策 現役高校生の薄毛・抜け毛対策

剥げは悪いことばかりじゃない。高校時代から剥げ始めた男の末路

私は、18歳くらいから髪の毛が徐々に薄くなっていきました。
オデコが後退し、額が広くなる感じです。
ちょっと額が広いなんていう生易しいものではありません。
2年ぶりに合った母方の祖母が「たっちゃん!どうしたの頭!」と、人でごった返す東京駅の新幹線改札口で叫ぶくらいです。
余談ですが、当時高校生だった私にこれは衝撃的な出来事で、それ以降新幹線がトラウマになってしまい乗れなくなってしまいました。

私はこのままだと完全にハゲてしまうと思い、髪の毛を増やそうといろいろな育毛ケアを試して見ました。
まず試してみたのは、ドラックストアで売っている市販の育毛剤を使ってみました。
有名なリアップというやつです。
高校生でリアップを買うのは惨めで悲しい気持ちになり、普通の高校生には耐えられない屈辱でしょう。
値段は忘れましたがたぶん2000円くらいだったと思います。

でも1ヶ月くらい試してみましたが全く効果がありませんでした。
ほかにも海藻が育毛に効果があると聞いたので、毎日わかめを食べてみました。
すぐにわかめに飽きましたがドレッシングで味付けを変えるなりして1ヶ月続けて見ました。
しかしこれも全く効果がありませんでした。

薄毛の高校生の髪型

薄毛になると困るのが髪型です。
私の場合、おでこがかなり広くなってしまったので薄毛を目立たなくさせるような髪型にはできなくなりました。
前髪を下ろすとかえって薄毛が目立つと言われたので前髪を上げてみましたが別に薄毛が目立たなくなるわけではありません。
そのためかつらをかぶることも考えました。
でもかつらは、ばれると余計に恥ずかしいだろうと思い、結局買いませんでした。
かつらは安くても20万円からという高額商品だったこともありますが。

あとよく禿げたらスキンヘッドにすれば良いじゃないかと言われる方がいますがスキンヘッドにするには、かなり勇気がいります。
やはりスキンヘッドには、どうしても暴力団などの非社会的組織のイメージがあり、他人に怖い人というイメージを持たれそうでなかなかできません。
高校生にして非社会的組織への就職を決意する勇気が自分にはありませんでした。

その後

今までが高校生のときの話です。
あれから7年たち今では立派な社会人です。
頭は完全に剥げました。
ただ悪いことばかりではなく、良いこともあります。
それは老けて見えると言うことです。
老けてみれば貫禄が増します。
貫禄が増せば、交渉事が有利に運べます。
交渉事が有利になれば、仕事の成績が伸びます。
仕事の成績が伸びれば、給料が上がります。
給料が上がれば、スカルプDが買えるのです!
月収は50万近くありますが、そのうち10万円ほどをスカルプD関連商品につぎ込んでいます。
そんな順風満帆な人生を歩んでいるように見える私ですが、悩みがあります。
それはスカルプDの効果が出ないということです。

スカルプDに頼るのが遅すぎたのでしょうか。
枯れた花にいくら肥料をやっても元通りにならないように。

学君も育毛は早めにやるんやで。

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